IT活用セミナーを開催いたしました
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開催日時:平成21年1月27日(火) 15時〜17時
場   所:熊本ホテルキャッスル 地階花菖蒲
参加人数:40名
講   演: テーマ1  「企業と研究開発」
        講  師   エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社 
                顧問 田ア公郎 氏
        テーマ2  「SaaS型生産管理システムによる“現場の見える化”と業務改革」
        講  師   エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社 
                APソリューション事業部主幹部長 目黒眞一 氏




 田ア公郎 氏

テーマ1  「企業と研究開発」のまとめ
企業の研究開発にはS(science)、R(Reserch)、D(Developent)があり、これからはRが重要になってくる。しかしRには金も時間もかかる。しかしこれが当たればホームランであるし、他企業と差別化も測れる。Dは現場の声であるから、RもDもそれひとつだけでは成り立たない。
経営者は、プレーヤーであり、RもDもゴルフクラブ、どんなに高いものを持っていても扱えなければ意味がない。そういう意味で、いま行っているRが10年後価値があるものになるかどうか、経営者は先見の明がなくてはならない。


 目黒 眞一 氏

テーマ2  「SaaS型生産管理システムによる“現場の見える化”と業務改革」のまとめ

Saasとは、Software As A Service の略である。
今まで企業経営においては、たとえば工場などで、作業日報から、生産管理、経理や制御など、また製品製造にかかわる一連の業務の連絡が外部とではファックスだったり、社内で構築したシステムで何百何千万かかるなど、内部、外部ともに情報のやり取りに関して、不都合が多く、かつ膨大なお金がかかっていた。
しかSaaSは、インターネットを経由してアプリケーションを「借りて使う」だけなので、月使用料を払えば使え、初期投資は断然安くなる。以前に比べて導入がしやすくなったことが利点である。また社内サーバーなども置かなくて済むのでメンテナンスもしなくてよい。専用回線を引くことで、より信用性と安全が確保できる技術である。